みなさまこんにちはAudi神戸CAです
先日タイヤの寿命確認、また交換のタイミングについてお話しをしましたが
本日はタイヤを長持ちさせる保管方法についてお話ししたいと思います
適切な空気圧を維持する
スタッドレスタイヤの空気圧はサマータイヤと同じで問題ありません
運転席ドアの内側に指定の空気圧値が記載されています
そちらを確認して空気圧の調整をしてください
空気圧が少ないとタイヤ両サイド部分に負担がかかり偏摩耗の原因に、、
逆に空気圧が高いとタイヤの中央部分に偏摩耗が起こり直進性が悪くなります、、
指定空気圧をみて調整してください
保管方法を意識する
スタッドレスタイヤを保管する前に水洗いで土やホコリを十分に落とし、乾燥させましょう
洗わずにそのままタイヤを保管すると
タイヤに残った水分や油分、紫外線は劣化を早める原因となります
また保管場所は風通しの良い物置や倉庫を選び、
屋外でしたら遮光、防水機能の付いたタイヤカバーを被せることをおススメします
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タイヤとホイールのコンプリートを1本毎に収納でき、持ち運びにも便利
タイヤをローテーションさせる
タイヤを前後左右ローテーションして使用するとタイヤを長持ちさせられます
ローテーションのタイミングは約5,000kmが目安です
タイヤの偏摩耗は運転のクセにも左右されますので
ローテーションの際はタイヤの摩擦状況をよく確認し適切なローテーションを
夏は使用しない
前回の記事でもお伝えしましたが、
夏季期間にスタッドレスタイヤを履き続けると、著しいゴムの摩耗を招きます
夏季は道路の表面温度が60度を超えることもあり、
摩擦も大きくゴムが溶けやすくなるので注意が必要です
夏はきちんとサマータイヤに履き替え、スタッドレスタイヤを休ませることが大切です
これら4点を意識して保管することで
スタッドレスタイヤの本来の性能を維持し、長持ちさせることが出来ます
またAudi神戸にてタイヤの保管も行っております
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ご希望の方はお申し付けください