皆様こんにちはAudi神戸CAです
今回は年内には登場するといわれている
『Audi e-tron』について書きたいと思います
モビリティにおける電動化とデジタル化は現代の大きな課題であり
より持続可能な未来へのカギでもあります
そしてそれらをカタチにしたのがAudiの電気自動車「e-tron」です
Audi 「e-tron」には電気化した4輪駆動「quattro(クワトロ)」を採用しています
2つの電気モーターを走行状況に合わせて適切に制御することで、駆動力の理想的な配分を実現
最大出力360hp、最大トルク57.2kgmを発生
ブレーキの際のエネルギーを高効率に回収するシステムになっております
また走行時において、アクセルペダルのオン/オフで加減速をコントロールすることもできます
さらなる運転の楽しさ「ドライビングダイナミクス」と、さらなる運転のしやすさ「走行安定性」を生み出し
今までとまた違った新たな乗り心地を体験できます
バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は95kWhと大容量
この効果もあり、1回の充電での航続は、欧州仕様の場合、最大で400km以上の性能を備えています
またe-tronは、市販車としては初めて最大150kWで急速充電を行うことが可能に
これにより、およそ30分で充電を行えます
新機能として従来のドアミラーの位置に小型カメラを設置し、
車内の有機ELディスプレイにその映像を映し出す「バーチャルエクステリアミラー」が搭載されました
※ オプション機能です
個人的にこの機能がすごく気になります(笑)
日本に到着してAudi神戸に搬入されたら1番にこの「バーチャルエクステリアミラー」を確認したいです
気になるデザインですが
外見はSUVとハッチバックの中間のようなデザインで
サイズは、全長×全幅×全高 4,901×1,901×1,616(mm)
それなりに大きさはありますが、写真で見るとスタイリッシュに感じられます
Audiは「e-tron」に特化したパッケージング 車両の軽量化、
全てのコンポーネントの電動四輪駆動システムへの最適化などを通して、
空気抵抗を抑えながらも魅力的なスタイリングを生み出すことに成功しています
またe-tronは、アウディのラグジュアリーモデルと同等スペースを兼ね備えた一方、
EVとしての実用性も兼ね備えた一台に仕上がっています
十分なラゲッジ容量を備えた5人用の広くて快適な室内空間は、
ほかのラグジュアリーモデルとなんら遜色ありません
やはり今注目されているのはCO2の排出を削減できる地球温暖化に考慮した車
今後Audiのモデルも電気自動車が増えていくのではないでしょうか・・・
日本に到着予定は、今年2020年の秋ごろとなっております
今、大問題となっている「コロナウィルス」の影響で遅れる可能性があります・・・
ご了承くださいませ。
スタッフ一同も「Audi e-tron」が登場するのをすごく楽しみにしております
到着次第皆様にご報告させていただきますのでもうしばらく楽しみにお待ちくださいませ
本日も閲覧ありがとうございましたまた明日もチェックお願い致します